IIJmioのお得な「コミコミセット」はあのYモ●イルより安いの?

期間限定コミコミセットとは?

IIJmioの期間限定(2017年11月30日まで)の「コミコミセット」とはスマホ本体の支払と通話・通信料がコミコミでなんと月額1,880円でスタートできるお得なプランです!

コミコミプラン説明

通信料だけで、1,980円などを最低料金としている通信事業者が多い中でこれは破格のプランです。IIJmioは個人向け格安SIMのシェアNo.1企業ですので金額的なお得感に加えて信頼感や安心感も付いてきます。

このコミコミセットですが、本体込で月額費用が安いというだけでなく、データ通信容量は3GBで通話は3分間何度でもかけ放題が含まれています。他社の格安プランだとデータ通信容量が2GBまでというところが多いのでこれはお得です!

コミコミプランの情報はコチラ

コミコミセットで選べるスマホは?

コミコミセットで選ぶことできる端末(スマホ)は次の3種類です。

●HUAWEI nova lite

HUAWETI nova lite

  • 画 面:約5.2インチ(解像度1920 × 1080)
  • サイズ:約147.2mm(H)×約72.94mm(W)×約7.6mm(D)
  • 重さ:約147g
  • バッテリー:3,000mAh
  • カメラ:アウトカメラ:1,200万画素、インカメラ:800万画素

●VAIO Phone A

VAIO phone A

  • 画 面:5.5インチ解像度:1920×1080)
  • サイズ:約156.1mm(H)×約77.0mm(W)×約8.3mm(D)
  • 重さ約:167g
  • バッテリー:連続待受時間※約500時間 (3G),通話時間※約660分 (3G)
  • カメラ:メイン:約1,300万画素 イン:約500万画素

●ASUS ZenFone Live

ASUS Zenfone Live

  • 画 面:約5インチ(1280×720)
  • サイズ:約141.1mm(H)×幅約71.7mm(W)×約7.9mm(D)
  • 重さ:約120g
  • バッテリー:2,650mAh
  • カメラ:メイン:1,300万画素Webカメラ内蔵,イン:500万画素Webカメラ内蔵

この3機種の中でおすすめは、バッテリー容量が大きく、画面解像度がFHD(1920×1080ドット)のHUAWEI nova liteですね。日本のメーカーが好きという方はVAIO phone Aでしょうか。
また、軽さ優先の方はASUS Zenfone Liveですね。画面サイズが小さめなので手が小さい方には持ちやすいかと思います。
上記3機種の中でジャイロセンサーを搭載しているのはVAIO phone Aだけです。ポケモンGoなどのゲームをする人の選択肢はVAIO phone A一択ですね。

上記の3機種には防水機能付きのものはありませんが、1,880円にプラス600円して月額2,480円でスタートすると防水機能付きの端末を選択することができます。以下の3機種となります。

  • HUAWEI P10 lite
  • 富士通 arrows M04
  • SHARP AQUOS SH-M04-A

防水端末で日本メーカがいいという方は月額で+600円するという選択肢もあると思います。

コミコミセットは申込が簡単!

このコミコミセットはホームページ上でのオンライン受付のみで申し込みが可能ですが、4つのステップだけで簡単にできるのも特徴です!

私も他の格安SIMのMVNOにMNPで乗り換えする際にオンライン申込をしたことがありますが、申し込みの記入作業に入力項目が多く結構面倒でした。格安SIMへの乗換えを考えた人で、このオンライン申込が面倒で途中で途中で挫折する人が結構いると事業者の人に聞いたことがあります。

その点、IIJmioのコミコミセットは以下の4つのステップで申し込みが完了します。

  • Step1:端末を選択
  • Step2:端末のカラーを選択
  • Step3:端末補償オプションの有無選択
  • Step4:音声通話機能付きSIMカードについて、新規申し込みかMNPか選択

格安SIMに乗りかえたいけど面倒なのは嫌だ!」と思っている方はぜひ試してみてください。

 

コミコミセットには2年縛りがない!

他社のプランだと一旦契約すると2年縛りがあり、期間内に他社へ乗り換えようとすると契約解除料が高かったりします。IIJmioの他の料金プランにも共通なのですが、1年利用すればいつでも乗換え可能です。また、1年目の途中でも解約する場合でも、契約開始月は12,000円ですが、契約開始から1か月経過ごとに1,000円ずつ音声通話機能解除調定金額が下がっていくので、例えば半年後に解約した場合の音声通話機能解除調定金額は6,000円となり、他社が9,500円など必要なの比べるとユーザに優しい契約条件です。
(MNP(同一番号移行)で他社に乗り換える場合は上記の音声通話機能解除調定金額に加えて3,000円かかります。契約から1年経過すると音声通話機能解除調定金額はかからなくなり、MMNP転出料3,000円のみかかる形となります。月ごとの詳細は別サイトの「IIJmioのMNP転出時にかかる費用」をご覧ください。)

 

1年目・2年目以降の支払額がオトク!

このコミコミプランとTVのCMでよく流れるYモバイルのスマホプランSの月々の支払額を比べてみると長く使うほどIIJmioのコミコミプランがお得なことがわかります!
契約1か月目~12カ月、13か月~23カ月及び24か月目以降の月額支払額を比べてみたのが以下の表です。

契約月コミコミプランYモバイル
1~12か月目1,880円1,980円
13~23か月目2,880円2,980円
24か月目以降2,200円2,980円

上の表を基に契約からの経過月と月額料金の移り変わりを表したのが以下のグラフです。

コミコミプラン使用経過月と料金

2年目までは、コミコミプランが月々100円安くなっています。24か月を過ぎるとコミコミプランは端末代の支払分が減るため、Yモバイルの月額2,980円よりも700円もお得になります。そのため、長期にわたって使う場合はさらにIIJmioの方がお得になります。
また、YモバイルのスマホプランSは2年目まではデータ通信が2GBなのですが、24か月以降は1GBに減ってしまいます。その点、IIJmioのプランでは24か月目以降も3GBのデータ容量が継続となるもの違いの一つです。
意外と知られていませんが、IIJmioはお得なんです!

コミコミセットは契約後にプラン変更が可能

IIJmioの「コミコミセット」は、端末の追加や契約後のプラン変更にも柔軟に対応しており以下のようなことができます。

  • 1人3台まで可能なので家族の分も含めて購入可能(親子3人、1,880円×3台=5,640円/月でスマホが使えます)
  • 契約後にデータ通信容量6GBのプラン等変更(手数料なし)
  • 動画等を多く見る人にデータオプション20GB(3,100円)なども追加可

上記3点目のデータオプションは20GBと30GBがあり、ファミリーシェアプランに入れば家族間でシェアすることができます。youtubeをよく見る家族がいる場合などにいいですね。

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SIMフリースマホの緊急地震速報やJアラートへの対応

大雨、地震や隣国のミサイル発射などの情報が多く発信されることが多くなってきています。そこでコミコミセットプランで扱っているSIMフリースマホは緊急地震速報やJアラートが受信できるのかについて記載しておきます
IIJmioの方に確認したところ以下のような状況でした。

情報種緊急地震速報自治体防災情報Jアラート
情報概要地震/津波情報台風・水害など/
避難所の情報/
防災訓練
ミサイル発射/テロ情報
SIMフリースマホ
(ほとんどの機種)
鳴る鳴らない鳴らない
iPhone (5s/5c以降)鳴る鳴る鳴る
docomo,au,SoftBankから
購入したスマホ
鳴る鳴る鳴る

コミコミセットプランなどで購入するSIMフリースマホは緊急地震速報の受信・鳴動はできるようですが、自治体の防災情報(気象災害など)やJアラートは受信できないようです。
ただ、Andoroidアプリに「Yahoo!防災速報」というアプリがあり、こちらを導入すれば自治体防災情報とJアラートを受信できるようになりますので、SIMフリースマホでも問題はありません。

Yahoo!防災

(上はYahoo!の「Yahoo!防災情報」アプリ説明のHPからキャプチャさせてもらっています。「Yahoo!防災」はhttps://emg.yahoo.co.jp/をご参照ください。)

ちなみにiPhone(5S/5C以降)であれば、どこの通信事業者を利用していても緊急地震速報、自治体防災情報、Jアラートは受信可能です。

総務省消防庁のサイトにも記載があるのでご確認ください。

消防庁「 スマートフォンアプリ等による国民保護情報の配信サービスの活用」⇒URL:http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/houdou/h29/05/290511_houdou_1-1.pdf